4月 2005 - 投稿
ASPNET ユーザーがログインできない場合、たぶん、SQL Serverにログイン権限が付いてないんだとおもいます。
なので、以下のコマンドを実行。( > はコマンドプロンプトのプロンプト)osql にパスが通っている状態でやってください。
> osql -E -S -Q "sp_grantlogin "'(マシン名)\ASPNET'"ログイン権限を与えます。
> osql -E -S -d (データベース名) -Q "sp_grantdbaccess '(マシン名)\ASPNET'"(データベース名)にASPNETのアクセス権限を与えます。
Twipとinchとcmはどういう関係にあるのか。
1インチは、1440Twip
1インチは、2.54cm
1cmは、約566Twip?
1440Twip = 2.54cm
あれ?
やっべ。わかんね。頭混乱してきた。
IEのプロキシ設定は、レジストリにあります。
場所は、「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings」 になります。その中の、値ですが。
プロキシが有効か無効かは、ProxyEnable です。0が無効で、1が有効。DWORD値になっています。
プロキシのアドレスは、ProxyServer です。文字列(REG_SZ)値になっていて、書式は "192.168.1.254:8080"
(2005/04/15修正:やっぱり構文間違ってました。すいません。orz)
Access+ADOで接続文字列を作成するとき、ADPプロジェクトでのプログラムであれば、以下の文が使用できます。
CurrentProject.Connection
たとえば、こんな感じ。
Dim cn As ADODB.Connection Dim rs As ADODB.RecordSet Set
VB2005より、UInt(符号無しInteger), ULong(符号無しLong)等のUnsigned な変数が使用可能になりました。
これで、APIを呼び出すときの苦労が減ります。
ちなみに、符号無し変数を使うと、UnManagedなコードになるそうで。
Monoに持って行っても使えるかどうかわからんです。
VB2005に加わった新しい、えーと、キーワードですか、いや、名前空間ですかね。
My. です。
My を使うことによって、簡単に、アクセスできます。File.Existsってどこの名前空間にあったかなー とか、名前空間を探すだけでちょっと苦労してたあの日にさようなら。
My.Application My.ComputerMy.UserMy.ResourcesMy.SettingsMy.FormsMy.WebServices
とか、いろいろあります。
ちょっと、VS2005環境が手元にないので、今確認はできませんが。
VB6には、Dirという、指定されたファイルがあるかどうかを確認できる関数があります。
Dim FileName As String FileName = "C:\autoexec.bat" If Dir(FileName) = FileName
WindowsやOfficeを再インストールして、それまで使ってたお気に入りのコード表示色設定がなくなってしまった場合、
以下のレジストリキーをバックアップしておいて、Office再インストール後にインポートすると、今までのコード表示色設定が使えます。
レジストリのキーの場所は、以下の場所です。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VBA\6.0\Common
この中の、
CodeBackColors が背景色の設定。
CodeForeColors
オートナンバーとかにしていないIDや連番列で、その一番大きい数(最大の数)を返します。(DMax関数)
ついでに、新しいIDとしても使えるように、+1しちゃいます。
Public Function GetRowMAX(TableName As String, RowName As String) As Long
GetRowMAX = DMax(TableName, RowName) + 1
End Function
Access VBAにて、APIを呼び出す時に使う、ウィンドウハンドル。
これは、以下の構文で読み出せます。
hWndAccessApp
…単純なんだけど、これがなかなか見つからなかったり、忘れてたりで苦労するんですよ。
Windowsを使っていて、最小化ボタン、最大化ボタンや各種アイコンの表示がおかしくなることがあります。
その場合は、Windowsで使っているキャッシュファイルを削除することで、改善されます。
<対処法>
まず、すべてのファイルを表示するように設定します。
マイコンピュータを開いて、「ツール」→「フォルダオプション」です。
「表示」タブを選択します。
真ん中くらいにある、「ファイルをフォルダの表示」のところで、
「すべてのファイルをフォルダを表示する」が選択されている(点が入っている)ようにします。
String型でGUIDを作成するには、以下の文を使います。
Guid.NewGuid().ToString
私は、GUIDを暗号化キーとして使ったりしてますが、これってどうなんでしょ?
IIS/ASP.NETをインストールしたのに、ASP.NET環境が作成されない場合、IISにASP.NETを認識させるために、以下のコマンドを実行してみてください。
Visual Studioのコマンドラインツールから、
> aspnet_regiis.exe /i
(> はプロンプトの表示です)
IISマネージャで見てみると、作成されているかと思います。
国道141号、南町の信号から上(旧こうじや前)へ続く道が、先日開通していました。
これで、CTKに行くのが30秒~1分速くなりました。
快適。:)
ファイルを選択するおなじみの画面を出すには、OpenFileDialog を使います。
Dim ofd As New OpenFileDialog ofd.ShowDialog() MsgBox(ofd.FileName)
OpenFileDialogには、いくつかプロパティが存在します。主なものだけを、ピックアップ。
<症状>
CTK インターネットに接続できない、急につながらなくなった。
<解決法>
ケーブルモデム(NECの、白い縦型の機械で、ランプが4つか5つ点いています)の背面に、電源コードがありますので、
これをいったん抜いて、もう一度差し直してください。
ルーターを導入されている方は、ルーターの電源も、いったん抜いて、再度差し直してください。
Windows 2000/XPの場合:
スタートメニューから、「コントロールパネル」を開きます。
「作業する分野を選びます」の表示になっている場合は、「ネットワークとインターネット接続」を選びます。
<問題>
メールの設定が正しいのに、メールが取得できない、急にメールがタイムアウトエラーで取得できなくなった。
<解決法>
ノートン インターネット セキュリティ (Norton Internet Security 以下 NIS)がインストールされていると、上記の問題が発生する場合があります。
この場合は、NISのセキュリティ設定をオフにしていただくと、メールが取得できるようになると思います。
<原因>
たぶん、NISが勝手にアクセスをブロックしてしまうと思うんですね・・・。
遅れに遅れて、やっと独自ドメインのサイトをオープンすることができました。
ドメイン取得が1月末…実は、2ヶ月ほど.Textを動かすために試行錯誤してました。
で、今日、Community Server ってのがあるのを知って、早速導入。原水さんのBlogにCervi.jpでの導入方法 があったので、こりゃ助かったと、簡単に導入できました。
河端さん、原水さん、この場を借りてお礼申し上げます。
これからもVBに限らずいろんなTipsを公開していきたいと思います。
よろしくお願い致します