VB.NET:ファイルを選択するダイアログ

posted on 2005年4月6日 20:09 投稿者 Elfaria

ファイルを選択するおなじみの画面を出すには、OpenFileDialog を使います。

        Dim ofd As New OpenFileDialog
        ofd.ShowDialog()
        MsgBox(ofd.FileName)

OpenFileDialogには、いくつかプロパティが存在します。
主なものだけを、ピックアップ。

  • CheckFileExists …存在しないファイルを選択した場合に、警告を出すかどうかの設定です。(Bool)
  • CheckPathExists … 存在しないフォルダを選択した場合に、警告を出すかどうかの設定です。(Bool)
  • DefaultExt … 拡張子が指定されなかった場合の、既定の拡張子を設定します。(String)
  • FileName … 選択されたファイル名がフルパスで入ります。(String)
  • FileNames … 複数の選択されたファイル名がフルパスで入ります。(String 配列)
  • ShowDialog … 選択画面を表示します。
  • MultiSelect … 複数選択するかどうかの設定です。(Bool)
  • Title … 選択画面のタイトルバーのタイトルを設定します。(String)

 

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