ファイルを選択するおなじみの画面を出すには、OpenFileDialog を使います。
Dim ofd As New OpenFileDialog
ofd.ShowDialog()
MsgBox(ofd.FileName)
OpenFileDialogには、いくつかプロパティが存在します。
主なものだけを、ピックアップ。
- CheckFileExists …存在しないファイルを選択した場合に、警告を出すかどうかの設定です。(Bool)
- CheckPathExists … 存在しないフォルダを選択した場合に、警告を出すかどうかの設定です。(Bool)
- DefaultExt … 拡張子が指定されなかった場合の、既定の拡張子を設定します。(String)
- FileName … 選択されたファイル名がフルパスで入ります。(String)
- FileNames … 複数の選択されたファイル名がフルパスで入ります。(String 配列)
- ShowDialog … 選択画面を表示します。
- MultiSelect … 複数選択するかどうかの設定です。(Bool)
- Title … 選択画面のタイトルバーのタイトルを設定します。(String)