5月 2005 - 投稿
My.Computer.Mouse は、マウスの動作に関する情報を取得します。
WheelScrollLines だけ、Integer型で返ります。それ以外はBoolern型です。
以下の3つは、すべてReadOnlyなプロパティです。
マウスのボタンがスワップされているか(左右が逆になっているか)を取得します。My.Computer.Mouse.ButtonsSwapped()
マウスにホイールが存在するかどうかを取得します。My.Computer.Mouse.WheelExists()
My.Computer.Keyboard は、キーボードに関係する状態の取得などがあります。
以下のうち、SendKeys()を除くかくプロパティは値がBoolernで返ります。
ALTキーが押下状態かどうかを返します。My.Computer.Keyboard.AltKeyDown()
CapsLockが有効状態かどうかを返します。My.Computer.Keyboard.CapsLock()
Ctrlキーが押下状態かどうかを返します。My.Computer.Keyboard.CtrlKeyDown()
My.Computer.Info は、PCの情報(主にメモリやプラットフォーム関連)を取得できます。
中にはULong型で値を返すものもあります。注意。
使用可能な物理メモリ容量の取得Dim AvailablePhysicalMemory As ULong = My.Computer.Info.AvailablePhysicalMemory()
使用可能な仮想メモリ容量の取得Dim FreeVirtualMemory As ULong = My.Computer.Info.AvailableVirtualMemory()
My.Computer.Clock は時刻等に関するものがあります。いまのところ、3つしかありません。
ちなみに、以下の3つのメンバは、すべてReadOnly Propartyとして定義されています。
世界標準時の取得Dim dt As Date = My.Computer.Clock.GmtTime()
ローカル時間(地域の時間)の取得Dim dt As Date = My.Computer.Clock.LocalTime()
TickCount(起動時からの経過時間)の取得Dim tick
My.Computer.FileSystem には、ファイル操作に便利な関数がたくさん入っています。いくつかオーバーロードしている関数もありますが、ここでは簡単な(基本的な)記述だけ紹介します。
パスの結合My.Computer.FileSystem.CombinePath(baseDirectory As String, relativePath As String)
ディレクトリのコピーMy.Computer.FileSystem.CopyDirectory(sourceDirectoryName
Active Directory環境で、ドメインポリシーやグループポリシー等を変更したら、gpupdate コマンドを実行しましょう。
再起動の必要なく、ポリシーが伝達されます。
#今まで知らなくてポリシー変えたら再起動だと思っていました。
VB2005には、コードを簡単に記述、というか挿入できる、コードスニペットっていう機能があります。
やり方は簡単。コードエディタで、右クリックして「スニペットの挿入」です。
ジャンル(?)が出てくるので、挿入したいコードのジャンルを選びます。
たとえば、ファイル操作系のコードを書きたい場合、「Processing Drives, Folders, and Files」を選びます。その後、挿入したい動作(?)を選びます。ファイルをコピーしたい場合は、「Copy a File」ですね。
そうすると、自動的にコードが挿入されます。こんな感じに。
某BBSよりの情報。
市長がとうとうBlogを始めたそうです。
小諸なる芹沢勤
今、ブームなのかなぁ。
TrackBack送ってみよう…
My.Computer.Networkを解説。以下の関数があります。
・My.Computer.Network.DownloadFile()ファイルをダウンロードします。
一般的なダウンロードMy.Computer.Network.DownloadFile(Address As String, DestinationFile As String)
StringではなくURIでも指定可能My.Computer.Network.DownloadFile(URL As System.Uri, DestinationFile
My シリーズです。Myを解説していきますね。
My.Computer.Audio ってのがあります。中には、・Play・PlaySystemSound・Stop
の3つがあります。(ほかにもありますが、主なものだけ…)使い方は簡単。
・My.Computer.Audio.Play(オーバーロードが4つあります)
My.Computer.Audio.Play(FileName As String) 'ファイルを読み込んで再生My.Computer.Audio.Play(FileName
VB2005の新機能、My 名前空間。
いくつかある My のうち、まずは、My.Computer を。
とりあえず、プロパティ一覧(?)をば。
My.Computer.
Audio
Clipboard
Clock
FileSystem
Info
Keyboard
Mouse
Name
Network
Ports
Registry
Screen
調べてて気づいたんですが、My 名前空間って、Microsoft.VisualBasic 名前空間のエイリアスのような気が…My.Computer
VS2005(VB2005)の新機能で、Partial クラスってのがあります。
正確にはVS2005/VB2005じゃなくて、.NET 2.0の新機能なんですが。
Partial Class を使うことで、クラス内の関数を分割して記述できます。ぶっちゃけ、1クラスで関数ごとにファイルを分けるなんてことも可能です。
例:[Form1.vb]Public Class Form1 Private Sub Button1_Click(ByVal sender As
VB2005 Express (Beta2)のぱっと見の感想です。
Windows Forms アプリでコードを書くとき、Form1.vbに今まであった「#Region Windows フォーム デザイナで生成されたコード」が消えてます。実は無くなったのではなく、別ファイル(Form1.Designer.vb)になりました。
Visual Basic 2005 Express (Beta2) をインストールしてみました。ぱっと見てで、「変わったなー」と思うところをば。
UI部分で変わったというと…。
ツールボックスの各コントロールがジャンル別(?)に分かれた
メニューバーに「コミュニティ」が追加された
Windows Formsアプリの作成で、フォームのグリッドが表示されなくなった
タブのデザインとか、アイコンとかがいろいろとかっこよく(?)なった
コントロールを配置するときに、フォームとコントロールの隙間や各コントロールとの位置関係をガイドしてくれる
Microsoftに、Log Parserというログ解析ツールがあります。(After 5 Projectから始まったツールだそうです。)ダウンロードは、http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=890cd06b-abf8-4c25-91b2-f8d975cf8c07 (Microsoft)から。Log Parserの説明は、LogPaser 2.0 (Microsoft)や、Log
Runas というコマンドを使用すると、別のユーザーでコマンド等を実行することができます。プログラムを右クリック(Win2000の場合はShift+右クリック)しての「別のユーザーとして実行」のコマンドライン版です。
これを使えば、たとえ制限ユーザーで使用している場合でも、簡単に(?)インストール等が実行できます。
RunASコマンドのヘルプは以下のようになっています。(Runas /? コマンド)Windows XPでのRunas コマンドのヘルプです。
RUNAS 使用法:
RUNAS
某ブログより転載(^^;
OfficeのOutlook(Outlook Expressではないです)の受信トレイが格納されているPSTファイルが壊れた場合、修復ツール(?)を使うことで復旧できる場合があります。
通常インストールの場合、以下のパスにインストールされているscanpst.exe というツールです。C:\Program Files\Common Files\System\MSMAPI\1041
私はOutlook使ったことないんでトラブルはないんですが…結構な確率で復旧できるそうです