7月 2005 - 投稿

Blogのニュースのとことかで、GoogleADとかを表示しようと思ってもタグが < &rt; などに変換されてしまう場合。 CommunityServer.Config に有効にしたいタグを書くだけで有効になる模様。 実はこの方法がわからずに、DBを直接いじっていたら、Blogでエラーがでてしまい、復旧まで書き込みできませんでした。orz
CodeZineにて、onoさん著の「CD-ROMから起動できるWebアプリケーション環境の構築」という記事が掲載されています。 この記事中で紹介されているCassiniというのは、(記事中でも触れられていますが)簡単に言うと単体でASP.NET環境が実行できるWebサーバーですね。IISを必要とすることなく、ASP.NETアプリケーションが実行できます。(※実行には、もちろん.NET Frameworkが必要になります) ちなみに、Cassiniは WebMatrix にも使われていたりします。
2038年問題ってのは、 Cで時刻を1970年1月1日からの経過秒数で表現するときに使用されるtime_t型が、long int(符号付き32bit)の限界である2,147,483,647 を2038年1月19日03時14分8秒(日本時間では同日12時14分8秒)に突破して負の値(要はバッファオーバーフロー)の状態になり、プログラムがエラーになる可能性がある。 っていう問題ですね。 これはtime_t が long int(32bit) で実装されているのが問題で、64bit(long
MooさんのBlogより。 テキストファイルに、内容を箇条書きで書いていって、保存したら拡張子を「PPT」 に変えるだけ!!! これだけでPPTのスライドが作成できちゃうそうです。 Manual.Blog.TrackBack :: [tips]パワーポイント、スライド作成のトリビア
MSDN(Office Developer Center) にて、Access開発者向けの VB.NETへの移植&プログラミング Tipsが公開されています。 中でも、前から気になっていた「AccessでのサブフォームをVB.NETではどうやって表現するか」がやっと解決しました。ユーザーコントロールにしちゃえばいいんですね。 DB接続も、VB.NETからAccessのMDBファイルへの接続(今はほとんどがSQL Serverですけど)が書いてあったり、便利です。 Tipsの他にも、Access
DBCCってのは、まぁ、簡単に言うとDBのチェックコマンド等です。 Transact-SQL プログラミング言語では、Microsoft® SQL Server™ 2000 のデータベース コンソール コマンドの役割を果たす DBCC ステートメントが用意されています。DBCC ステートメントはデータベースの物理的、論理的な一貫性をチェックします。多くの DBCC ステートメントは検出された問題を修正することができます。(MSDN Online - T-SQLリファレンス DBCC)
久しぶりに@ITを巡回していたら面白い記事が。 Accessの資産はどこまで.NET化できるのか? AccessのプログラムをVB.NETにどこまで移行(変換・マイグレーション)できるのか。 Microsoftから「Microsoft Access Conversion Wizard for Visual Basic .NET」 というツールが出ているので、このツールの紹介と、実際の使用例が載っています。(ユーザー登録必要(無料)・無料ダウンロードです) ただし、このツールではMDBしか変換できないようです。
要は、メモリの扱い方の違いですかね。 たとえば、          +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F00008000: 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F00008010: 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 1A 1B 1C 1D 0E 0F
@ITにて、.NETアプリケーションが起動する仕組み という記事が掲載されています。連載記事の、第2回なんですけどね。 概要は、タイトル通り、.NETアプリの起動プロセスが図表と共に掲載されています。 記事の要約?: 起動の大まかなプロセスは、以下のような感じです。 EXEファイルを読み込む PEヘッダを解析し、メモリ内にプログラムを読み込む PEヘッダの解析結果に基づいたプログラムのエントリ・ポイントに移動し、そこからプログラムを実行させる まぁ、普通のEXEファイルの実行とほとんど同じプロセスです。
コマンドプロンプトを用いて、WinHTTP(Windows Update 用)のプロキシを設定・変更することができます。「proxycfg.exe」というプログラムを使います。 プロキシが原因でWindows Updateが失敗してしまうときに有効かも。 >proxycfg -?   (> はプロンプト)でヘルプが出ます。簡単な使い方。 >proxycfg現在の設定を表示します。 >proxycfg -dDirect Access(直接接続)に設定します。 >proxycfg
社内で結構質問されたので(^^; SQL文にコントロールのプロパティとかをそのまま連結させると、どえらいことになりますよ。 要は、レコード一つだけ抽出するクエリで、SQL = "SELECT [氏名] FROM HogeHoge WHERE ID= '" & TextBox1.Text & "'" ってなことやっちゃうと、どうなるかわかりますよね?TextBox1.Textが、「100」などという想定内の入力だったらいいんですけども、もし、”100' OR 10='10”