Windows:Windows Updateがプロキシ原因で動作しない場合

posted on 2005年7月10日 11:35 投稿者 Elfaria

コマンドプロンプトを用いて、WinHTTP(Windows Update 用)のプロキシを設定・変更することができます。
「proxycfg.exe」というプログラムを使います。

プロキシが原因でWindows Updateが失敗してしまうときに有効かも。

>proxycfg -?   (> はプロンプト)
でヘルプが出ます。簡単な使い方。

>proxycfg
現在の設定を表示します。

>proxycfg -d
Direct Access(直接接続)に設定します。

>proxycfg -p 192.168.1.100:8080
プロキシを 192.168.1.100 ポート 8080 に設定します。

>proxycfg -u
IEのプロキシ設定から設定をコピーします

使用した後は、Automatic Updates サービスを再起動してあげる必要があります。
>net stop wuauserv
>net start wuauserv

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