Knowledge:評価環境について

posted on 2005年8月9日 22:47 投稿者 Elfaria

TechEdも終わり、VS2005 Beta2, Windows Vista Beta1 などといろいろベータ版が出てきて評価できるようになりました。

ここで、ベータ版を評価する際の注意点を。

お約束ですが、ベータ版はあくまで「ベータ版」なので、下手をするとデータが飛んだり、青画面のまま立ち上がらなくなったりします。
当然、保証なんてものはありません。(でも、フィードバックはできます。物にもよりますが。)
なので、仕事環境・本番環境などには入れないようにしましょう。
できるだけ、Virtual PC / Virtual Server などを使用し、仮想的な評価環境を作成するか、評価専用のPCを準備しましょう。

※TechED 2005 Yokohama に参加された方は、Attendee Bag の中に Virtual Server 2005 Enterprise Edition と、
Windows Server 2003 Enterprise Edition の180日限定評価版が入っているかと思います。これを使って構築するのも手です。
ただ、さすがにクライアント用のOSは入っていないので、ご自身で構築してくださいね。

私もかなり前、本番環境にVS.NET 2002 Beta1を導入し、アンインストールできずフォーマットすることになったことがあります。

.NETに関しては、SQL Server 2005 の April CTP と June CTPではインストールされる.NET 2.0のバージョンが若干違うようです。
June CTPを導入するときは、先に以前のバージョンをアンインストールしてから、導入することをお勧めします。

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