2005年7月12日 - 投稿

久しぶりに@ITを巡回していたら面白い記事が。 Accessの資産はどこまで.NET化できるのか? AccessのプログラムをVB.NETにどこまで移行(変換・マイグレーション)できるのか。 Microsoftから「Microsoft Access Conversion Wizard for Visual Basic .NET」 というツールが出ているので、このツールの紹介と、実際の使用例が載っています。(ユーザー登録必要(無料)・無料ダウンロードです) ただし、このツールではMDBしか変換できないようです。
要は、メモリの扱い方の違いですかね。 たとえば、          +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F00008000: 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F00008010: 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 1A 1B 1C 1D 0E 0F
@ITにて、.NETアプリケーションが起動する仕組み という記事が掲載されています。連載記事の、第2回なんですけどね。 概要は、タイトル通り、.NETアプリの起動プロセスが図表と共に掲載されています。 記事の要約?: 起動の大まかなプロセスは、以下のような感じです。 EXEファイルを読み込む PEヘッダを解析し、メモリ内にプログラムを読み込む PEヘッダの解析結果に基づいたプログラムのエントリ・ポイントに移動し、そこからプログラムを実行させる まぁ、普通のEXEファイルの実行とほとんど同じプロセスです。