ひとりチームを構成。
インストールの注意点とかその他。
シングルサーバ インストールです。
0.インストール環境
Pemtium4 2.6C GHz(HT有効)
512MB RAM
HD 80GB*2
OS:Windows Server 2003 R2 Enterprise Ed.
SQL Server Enterprise Ed.
SherePoint Servicesを実行中
ドメイン構成ではなく、ワークグループ構成で実行してます。
WorkGroup Editionなので ;)
一人チーム環境を構成。
1.インストール時注意点
ポート8080~8081を使うので、IIS等で該当のポートを開けている場合は変更しておくこと。
IISでサイトを停止しておいてもダメ。(Readme.html記載)
2.インストール
シングルサーバーを選択しインストール
各種チェックが行われてインストール開始
SQL Server 2005 は既定のインスタンスにしておかないとインストールできない?
KB 913393 がインストールされていないとエラーが出てインストールできない。
インストールCDに、KB913393 というフォルダがあるので、インストールすること。
また、SQL Server KB もインストールされていないとエラーが出る。
こちらは、SQLServerKBというフォルダ内に、Analysis Serviceのアップデートが含まれるので、適用しておくこと。
サービスアカウントを聞かれる。
TFSのサービスを実行するアカウントとパスワードを指定する。
TFS というローカルユーザーを作成した。
レポートのデータを参照するためのアカウントとパスワードも設定画面。
TFSサービスのアカウントと同じだと拒否される。
別にアカウントを作成する必要がある。
TFSReportsというローカルユーザを作成した。
SherePoint ServicesがMSDEで動作している場合は警告が出る。
TFS+SharePointで動かすには、SharePointのDBがMSDEではなく、SQL Server 2005 でないといけないらしい。
方法:
いったんインストーラを終了し、SherePoint Servicesをアンインストールしてから、MSDEをアンインストール、その後、TFSのインストールガイドに従って、SherePoint Servicesを再インストールし、TFSのセットアップをもう一度実行する必要がある。
参考:
インストールガイドの「方法:Team Foundation Server で使用する Microsoft SherePoint Services をインストールする(シングルサーバー配置)」
再インストール時のSharePoint Servicesのインストールオプションは、「サーバー ファーム構成」を選択。(TFSのインストールガイド参照)
「管理用仮想サーバの設定」ページが表示されたら、何も変更せず閉じる。
TFSをインストールする際に、インストーラ側で自動設定されるらしい。
WindowsXP SP2 のクライアントマシンにTFS チームエクスプローラをセットアップ。
今日はここまで。
TFSがHTTP 403 エラーで接続できない場合、下記を参照。
#明日やってみる予定
TFS Workgroup Edition エラー403で接続できない