Microsoft TechED 2006 Yokohama で行われたセッションのレポートです。
うろ覚えかつ急いでメモを取ってたので間違ってる可能性もあります。
PPTの丸写しは避けたいと思ってますがそのままだったらごめんなさい。
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VistaにおけるUSBメモリの使い方。
まずは使用制限。
XPではレジストリを操作しないとできなかったんですが、Vistaではグループポリシーで制限がかけられます。
読み込みのみ、読み書き禁止、などの設定もできる模様。
また、そもそもUSBディスクを使うためのドライバをインストールできなくするポリシーも存在するとのこと。
次に、ReadyBoostという機能。
USBディスクをメモリに見立てることで、一時的な使用可能メモリの増加(ブースト)が可能。
ちなみに、たとえば512MBのメモリの半分、256MBをReadyBoostに割り当てて、残りはUSBディスクとして使う、という方法も
可能らしい。
1GBのUSBメモリなんか安いのだと4800円くらいで売ってたのを見たんで、案外簡単にブースト(ドーピング?)できるのかも。
けれども、USBディスクなので、それなりにパフォーマンスは落ちる模様。
セキュリティを意識したBitLocker機能。
TPMチップでHDDを暗号化し、起動時に認証用のUSBディスクを差さないと、暗号化が解除されず、起動しない。といった感じ?
KeyNoteセッションで見たのはそんな感じでした。
#そのときはメモ書きまくってたのでデモが前面のスクリーンに出てることに気づかなかったorz
こんな感じですね。
次回はVistaへのアプリケーションの移行関連かな。