Visual Studio
Visual Studio に関してのTipsです。
待ちに待ったこの日が来ました。Visual Studio 2005 / SQL Server 2005 / BizTalk Server 2006 の製品発表会が東京にて行われました。
また、Visual Studioのユーザーグループである、VSUGもオープンしました。(http://vsug.jp)登録は無料です。
ちなみに、日本語版の提供は、12月15日くらいになりそうだという話。
某パーティで、Paul Vick氏やJim Gray氏と一緒に写真を撮ったり、いろんな方と会ったり、楽しかったです。あと、サプライズなプレゼントが!!英語版なので、抵抗ありますけど、正真正銘の正規版「らしい」です。#シリアルキーがあったから本物なんだろうなぁ
社内で結構質問されたので(^^;
SQL文にコントロールのプロパティとかをそのまま連結させると、どえらいことになりますよ。
要は、レコード一つだけ抽出するクエリで、SQL = "SELECT [氏名] FROM HogeHoge WHERE ID= '" & TextBox1.Text & "'"
ってなことやっちゃうと、どうなるかわかりますよね?TextBox1.Textが、「100」などという想定内の入力だったらいいんですけども、もし、”100' OR 10='10”
CodeZine の拙著 .NETでLAN転送速度を測定するIEツールバーを作る に関しての補足です。
作成したツールバーをビルドする前に、先にBandObjectLibをregasmとgacutilで登録してあげる必要があります。そうでないと動きません(先にBandObjectLibをソリューションごとビルドすれば自動的に登録されるはずです) また、ツールバーを一覧から消したい(アンインストールしたい)時、gacutilとregasmというツールを使用するのですが、、gacutilを使ってアンインストールするときは、ファイル名に拡張子は必要ありません。regasmのときは拡張子が必要です。
Visual Studio 2005 (英語版)の発売日が、11月7日に決定したそうです。米MSがSQL Server、Visual Studio、BizTalk Serverの出荷日を正式発表(MYCOM PCWEB)【Tech・Ed 2005速報】VisualStudio2005(English)の出荷日が11月7日に決定!!! (aspxの日記)
同時に、SQL Server 2005とBizTalk Serverの発売日も同じようです。
ついでに、SQL Server 2005
タイトルは簡略しちゃってますが、完全詳説!Visual Studio 2005 & SQL Server 2005 (日経BPムック) の紹介、ですね。
文字通り、VisualStudio2005(以下VS2005)とSQLServer 2005(以下SQL2005)が解説されています。そして、VS2005とSQL2005の日本語版ベータ2のDVD(注:CDではありません。SQL2005はApril CTPというバージョンです)が付いてきます。
中身も、VS2005の新機能やx64/64
VB2005 Express (Beta2)のぱっと見の感想です。
Windows Forms アプリでコードを書くとき、Form1.vbに今まであった「#Region Windows フォーム デザイナで生成されたコード」が消えてます。実は無くなったのではなく、別ファイル(Form1.Designer.vb)になりました。
Visual Basic 2005 Express (Beta2) をインストールしてみました。ぱっと見てで、「変わったなー」と思うところをば。
UI部分で変わったというと…。
ツールボックスの各コントロールがジャンル別(?)に分かれた
メニューバーに「コミュニティ」が追加された
Windows Formsアプリの作成で、フォームのグリッドが表示されなくなった
タブのデザインとか、アイコンとかがいろいろとかっこよく(?)なった
コントロールを配置するときに、フォームとコントロールの隙間や各コントロールとの位置関係をガイドしてくれる
VB2005より、UInt(符号無しInteger), ULong(符号無しLong)等のUnsigned な変数が使用可能になりました。
これで、APIを呼び出すときの苦労が減ります。
ちなみに、符号無し変数を使うと、UnManagedなコードになるそうで。
Monoに持って行っても使えるかどうかわからんです。
VB2005に加わった新しい、えーと、キーワードですか、いや、名前空間ですかね。
My. です。
My を使うことによって、簡単に、アクセスできます。File.Existsってどこの名前空間にあったかなー とか、名前空間を探すだけでちょっと苦労してたあの日にさようなら。
My.Application My.ComputerMy.UserMy.ResourcesMy.SettingsMy.FormsMy.WebServices
とか、いろいろあります。
ちょっと、VS2005環境が手元にないので、今確認はできませんが。
WindowsやOfficeを再インストールして、それまで使ってたお気に入りのコード表示色設定がなくなってしまった場合、
以下のレジストリキーをバックアップしておいて、Office再インストール後にインポートすると、今までのコード表示色設定が使えます。
レジストリのキーの場所は、以下の場所です。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VBA\6.0\Common
この中の、
CodeBackColors が背景色の設定。
CodeForeColors
String型でGUIDを作成するには、以下の文を使います。
Guid.NewGuid().ToString
私は、GUIDを暗号化キーとして使ったりしてますが、これってどうなんでしょ?
IIS/ASP.NETをインストールしたのに、ASP.NET環境が作成されない場合、IISにASP.NETを認識させるために、以下のコマンドを実行してみてください。
Visual Studioのコマンドラインツールから、
> aspnet_regiis.exe /i
(> はプロンプトの表示です)
IISマネージャで見てみると、作成されているかと思います。