Windows(with Vista)
WindowsのTips
はてなにも同じこと書いてたりします
5/19にCOMU+ × eパウダ~で Windows Vista / Office 2007 のCommunity Launchイベントを開催します。
Community Launch Team (COMU+)
場所は、渋谷のピンクカウっていうお店です。
会費3,500円です。会費と言ってもこれはすべてお食事代です。いろいろ料理が出るらしい(実は一回も行ったこと無い)ので、非常に楽しみなところでもありますが。食べながら飲みながら(食べ放題(?)だが飲み物は別)で楽しく開催。これ重要。私の場合、形式張ってると緊張しちゃってうまくできません。
久しぶりのエントリです。今回はVistaのReadyBoostの話。
Vistaの新機能、ReadyBoostなんですが、これって意外と便利。
要はI/Oが高速なメディアにキャッシュの一部を持たせて、一時的にメモリをBoostしよう。っていう機能です。
巷では、ReadyBoost対応のUSBメモリとか出ていますが、別にUSBメモリでなくても、高速な(=一定以上のI/O処理能力がある)メディアならなんでもOKです。
ちなみにその処理能力とは。
4KBランダムアクセス時の読み込み速度:2.5MB/秒
11/22 23:40 画像が表示されていなかったのでFixしました
自作アプリをつくって、UACの動作を検証してみました。自分が所属しているユーザーと、その認証方法、所属しているWindowsグループを列挙しています。
#スクリーンショット中、"Privileges"の中が空なのは、まだ実装できてないからです。
#Vista RC2 での検証です。製品版では違ってる可能性があります。
今回検証したのは、実行時に所属するグループ。です。検証したユーザーは、ローカルコンピュータのユーザーです。ドメインユーザーではありません。
(参考サイト:Andrew's Guide to Computers )ただの参考情報です。というか参考サイトの日本語訳風味です。At Your Own Risk でお願いします。#ちなみに私はこの方法でPC直りました。
Windows XP SP2 で Explorer が初期化エラーで起動しない場合の解決法。
ログオンすると、
「アプリケーションを正しく初期化できませんでした (0xc0150002)。[OK] をクリックしてアプリケーションを終了してください。」 の表示
Edited at 2006/10:16 22:25
Windows Vistaで新しく加わったUAC(ユーザーアクセス制御)な話。
自作のアプリケーション等々をUACに対応させる方法です。Manifestファイルを使用する方法。
簡単に言うと、Manifestファイルを作成し、そこに、以下(<Assembly>から下)のような記述を埋め込みます。(宣言は飛ばしても良いかと)
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <assembly
Microsoft TechED 2006 Yokohama で行われたセッションのレポートです。うろ覚えかつ急いでメモを取ってたので間違ってる可能性もあります。PPTの丸写しは避けたいと思ってますがそのままだったらごめんなさい。
-----
Windows Vistaで削除されたもの。
カーネルモードプリンタドライバ
WinHelp32.exe
アップグレード インストールの際も削除される模様
Helpに関しては早くHTMLヘルプに移行してネー。って感じらしい。
現状のシステムがVistaで動作するかどうか調べる方法。先ほどのACTツールで実際に評価してみたり、UAC
Microsoft TechED 2006 Yokohama で行われたセッションのレポートです。うろ覚えかつ急いでメモを取ってたので間違ってる可能性もあります。PPTの丸写しは避けたいと思ってますがそのままだったらごめんなさい。
-----
Developer系書くって言っておいて書いてませんでしたごめんなさい。
現在のアプリケーションのVistaへの移行方法です。
ACT(Application Compatibility Toolkit)(リンクは英語ページ)というツールがあります。互換性評価ツールです。そのままです。
Microsoft TechED 2006 Yokohama で行われたセッションのレポートです。うろ覚えかつ急いでメモを取ってたので間違ってる可能性もあります。PPTの丸写しは避けたいと思ってますがそのままだったらごめんなさい。
-----
VistaにおけるUSBメモリの使い方。
まずは使用制限。XPではレジストリを操作しないとできなかったんですが、Vistaではグループポリシーで制限がかけられます。読み込みのみ、読み書き禁止、などの設定もできる模様。また、そもそもUSBディスクを使うためのドライバをインストールできなくするポリシーも存在するとのこと。
えーと。TechEDネタが続く中、閑話といったところで。結構重要なので、閑話でもないんですがね。
次期Windows, Windows Vistaでは、SQL Server 2000 ベースのMSDEはサポートしないようです。
回避策としては、SQL Server 2005 Express Edition を使うような感じになるのかな。
Vistaでなんとか会計とかほにゃらら確定申告なんていうソフトを使う際は要注意ですね。
Trackbaq:[Vista][SQLServer]VistaはMSDEをサポートせず――影響するシステム数は膨大に
Microsoft TechED 2006 Yokohama で行われたセッションのレポートです。うろ覚えかつ急いでメモを取ってたので間違ってる可能性もあります。PPTの丸写しは避けたいと思ってますがそのままだったらごめんなさい。
-----
UAC機能、その2です。
先述のUAC(ユーザーアカウント制御)の続きです。前のいくつかのエントリにもあったように、UACが動作しているので、Windowsフォルダ等の重要なフォルダには一般ユーザ権限ではアクセスできなくなっています。
で、たとえば自アプリの情報を、C:\WINDOWS\(Application
Microsoft TechED 2006 Yokohama で行われたセッションのレポートです。うろ覚えかつ急いでメモを取ってたので間違ってる可能性もあります。PPTの丸写しは避けたいと思ってますがそのままだったらごめんなさい。
-----
今回は、Windows Vistaの新機能の一つ、Windowsリソース保護についてです。
これは、Windowsの重要なファイルやコンポーネントを、勝手に変更・削除等がされないように、ACL(アクセス制御リスト)で保護する機能です。
これがあるため、一般ユーザはWindowsのシステムファイルを変更できません。どう足掻いても変更できません。
Microsoft TechED 2006 Yokohama で行われたセッションのレポートです。うろ覚えかつ急いでメモを取ってたので間違ってる可能性もあります。PPTの丸写しは避けたいと思ってますがそのままだったらごめんなさい。ちなみにセッション中、メモはOneNoteで書いてました。
Vistaに搭載される新機能、UAC(ユーザーアカウント制御)の簡単な説明。
Vistaでは、全てのユーザが制限付き(一般ユーザ・BUILDIN\Users)ユーザの権限で動作(ここ重要)します。インストールして、最初にユーザを作成しますが、この作成されたユーザも、一般ユーザ権限です。
IE7 Beta2 日本語版がリリースされたようです。
ベータ版ですよ。以下URLからダウンロードできるとのこと。http://www.microsoft.com/windows/ie/ja-jp/betadownload.mspx
んで、インストール前の注意点。詳しくは、及川さんのブログ(IE7 ベータ2 日本語版リリース) を参照下さい。
簡単に言うと
Rights Management アドオンを導入する(必須ではないです)
Rights Management アドオンを導入する場合は、Rights
こんなんでました~♪
ついでにVistaからの投稿テストです。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0b; Windows NT 6.0; .NET CLR 2.0.50215; SL Commerce Client v1.0; Tablet PC 2.0)
うーん。FreeTextBoxが表示されない?
しかもHTMLモードでタグ打ち必須モード?
Virtual PC環境におけるゲストPCの通信のキャプチャ。結果的には、できました。
環境:(ホストOS)Windows XP Professional SP2IP:192.168.20.10
(ゲストOS)Windows XP Professional SP2IP:192.168.23.22
実験内容:ゲストOSの通信のキャプチャ(ゲストOSで http://www.msn.co.jp にアクセスしてみる)
キャプチャは、Etherealというパケットキャプチャソフトで実験しました。キャプチャのライブラリは、WinPcapですね。
Virtual PC でゲストOSを使っていて、ホストOSのパフォーマンスモニタでホストOSの Network Interface をモニタしても、VPCの通信はキャプチャできません。
そりゃそうですよね。別のPCであってホストOSをルータorゲートウェイとして利用していないと、キャプチャできませんもんね。
もちろん、コンピュータ名を指定してカウンタを追加してあげれば大丈夫です。
そういえば、Ethereal などのパケットキャプチャソフトを使った場合はどうなるのかな?ホストOS/ゲストOSの通信も両方キャプチャできちゃうのかな。
コマンドプロンプトを用いて、WinHTTP(Windows Update 用)のプロキシを設定・変更することができます。「proxycfg.exe」というプログラムを使います。
プロキシが原因でWindows Updateが失敗してしまうときに有効かも。
>proxycfg -? (> はプロンプト)でヘルプが出ます。簡単な使い方。
>proxycfg現在の設定を表示します。
>proxycfg -dDirect Access(直接接続)に設定します。
>proxycfg
タイトルは簡略しちゃってますが、完全詳説!Visual Studio 2005 & SQL Server 2005 (日経BPムック) の紹介、ですね。
文字通り、VisualStudio2005(以下VS2005)とSQLServer 2005(以下SQL2005)が解説されています。そして、VS2005とSQL2005の日本語版ベータ2のDVD(注:CDではありません。SQL2005はApril CTPというバージョンです)が付いてきます。
中身も、VS2005の新機能やx64/64
Microsoftに、Log Parserというログ解析ツールがあります。(After 5 Projectから始まったツールだそうです。)ダウンロードは、http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=890cd06b-abf8-4c25-91b2-f8d975cf8c07 (Microsoft)から。Log Parserの説明は、LogPaser 2.0 (Microsoft)や、Log
Runas というコマンドを使用すると、別のユーザーでコマンド等を実行することができます。プログラムを右クリック(Win2000の場合はShift+右クリック)しての「別のユーザーとして実行」のコマンドライン版です。
これを使えば、たとえ制限ユーザーで使用している場合でも、簡単に(?)インストール等が実行できます。
RunASコマンドのヘルプは以下のようになっています。(Runas /? コマンド)Windows XPでのRunas コマンドのヘルプです。
RUNAS 使用法:
RUNAS
某ブログより転載(^^;
OfficeのOutlook(Outlook Expressではないです)の受信トレイが格納されているPSTファイルが壊れた場合、修復ツール(?)を使うことで復旧できる場合があります。
通常インストールの場合、以下のパスにインストールされているscanpst.exe というツールです。C:\Program Files\Common Files\System\MSMAPI\1041
私はOutlook使ったことないんでトラブルはないんですが…結構な確率で復旧できるそうです
IEのプロキシ設定は、レジストリにあります。
場所は、「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings」 になります。その中の、値ですが。
プロキシが有効か無効かは、ProxyEnable です。0が無効で、1が有効。DWORD値になっています。
プロキシのアドレスは、ProxyServer です。文字列(REG_SZ)値になっていて、書式は "192.168.1.254:8080"
Windowsを使っていて、最小化ボタン、最大化ボタンや各種アイコンの表示がおかしくなることがあります。
その場合は、Windowsで使っているキャッシュファイルを削除することで、改善されます。
<対処法>
まず、すべてのファイルを表示するように設定します。
マイコンピュータを開いて、「ツール」→「フォルダオプション」です。
「表示」タブを選択します。
真ん中くらいにある、「ファイルをフォルダの表示」のところで、
「すべてのファイルをフォルダを表示する」が選択されている(点が入っている)ようにします。