Linux
Linux関連のTipsです。
インストール時に、カスタムインストールを選択し、Interix SDK をインストールしておく必要があります。SDK入れておかないと、configure 時に gcc が無いよって怒られます。
ちなみに、インストールしたのはbash-3.0GNUのサイトにあったのを使用してみました。
作業用のディレクトリとかにコピーして、
$ gzip -d bash-3.0.tar.gz
$ tar xvf bash-3.0.tar
$ cd bash-3.0
$./configure
$ make
SFU(Windows Services for UNIX)のディレクトリ情報は、本来のUNIXとは違います。(当たり前ですが)
まず、シェルを起動すると、ホームディレクトリに移動した状態となります。(UNIXでログインした直後と同じですね)具体的には、C:\Documents and Settings\(ユーザー名) がホームディレクトリとなります。$ echo ~ としてみると、/dev/fs/C/Documents and Settings/(ユーザー名)となります。
その他のドライブも/dev/fs/(ドライブ名(英字のみ))に割り当てられます。D:
Windows Services for UNIXでインストールされるシェルの種類です。
インストールすると、C Shell(csh)とKorn Shell(ksh)がインストールされます。
個人的には、Bashの方が好きなんですがね。
Bashのソースを入手して、コンパイルしてみようと思います。
BUFFALOのTeraStationにて、付属のCDからインストールした際にOpenしているポート番号一覧。
21 -- FTP
80 -- httpd
139 -- netbios-ssn
515 -- Printer
548 -- afpowertcp
873 -- rsync
8080 -- http-proxy (実際はPCastの制御コンソール(Web))