SQL Server
SQL Server関連のTips
えーと。TechEDネタが続く中、閑話といったところで。結構重要なので、閑話でもないんですがね。
次期Windows, Windows Vistaでは、SQL Server 2000 ベースのMSDEはサポートしないようです。
回避策としては、SQL Server 2005 Express Edition を使うような感じになるのかな。
Vistaでなんとか会計とかほにゃらら確定申告なんていうソフトを使う際は要注意ですね。
Trackbaq:[Vista][SQLServer]VistaはMSDEをサポートせず――影響するシステム数は膨大に
ひとりチームを構成。インストールの注意点とかその他。
シングルサーバ インストールです。
0.インストール環境Pemtium4 2.6C GHz(HT有効)512MB RAMHD 80GB*2OS:Windows Server 2003 R2 Enterprise Ed.SQL Server Enterprise Ed.SherePoint Servicesを実行中ドメイン構成ではなく、ワークグループ構成で実行してます。WorkGroup Editionなので ;)
一人チーム環境を構成。
2006/05/01付けで、Visual Studio 2005 Team Foundation Server Workgroup Edition が、MSDNサブスクライバ内でダウンロード可能になってます。
Visual Studio Team Suite等を契約の方のみ、かな。
インストールには、SQL Server 2005 Standard Edition が必要なので、別にダウンロードして使ってね。とのこと。Developer Edition では動かない模様。Enterprise
SQL Server 2000/2005で共有メモリ接続を使用する場合、ConnectionStringのServerオプションは、(local)でなくてはならない。
先ほどDotNetNuke 3.2.2 + SQL Server 2000 SP4 でなんとか共有メモリ接続ができないかと考えてました。昨日書いたサーバーネットワークユーティリティで、すべての接続をオフ(=共有メモリ接続しか認めない)にしたのに、何故つながらないか、悩んでました。
で、今朝、MSDNを見てみたら書いてありました。(.NET
(個人的に欲しかった)データベース ミラーリング機能がサポート。Express EditionのSP1に関しては、SQL Server Management Studio Express (SSMSE) が含まれたり。
FixListの一覧については、米田さんのBlogの方にも詳しく載ってます。
http://www.microsoft.com/japan/sql/ctp_sp1.mspx
CTP(Community Technology Preview)版なので、実稼働環境には入れないことをおすすめしておきます。ってか、入れちゃいけません
Microsoftには、ホスティング業者用に、SPLA(Service Provider License Agreement) というライセンスがあります。
サービスプロバイダ ライセンス アグリーメント(SPLA; スプラ)は、サービスプロバイダや ISV が、マイクロソフト製品を使用して月額料金ベースのサービス(ASP、ホスティングサービス、アウトソーシング、コンテンツの配信代行サービスなど)を提供する際に利用いただくライセンス プログラムです。
まさにホスティング業者向けといったライセンスで、
さっき VB2005 Express JPN をインストールしたんですが。
どうやら同時にインストールされる、SQL Server 2005 Express Edition には、サンプルDBがついていないようです。
mdfファイルを探したんですが、master.mdf とか、tempdb.mdf などのファイルしか出てこない…?
いろいろ探した結果、英語版ですが、ありました。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2adbc1a8-ae5c-497d-b584-eab6719300cd&DisplayLang=en
お祭り第3弾。
さっき(お祭り第2弾と一緒に書けばよかったかもしれませんが)の続き。
SQL Server 2005 日本語版も、MSDN サブスクライバ サイトでダウンロード可能のようです。
例によって私はMSDNの契約してないので、DL出来ません。
しかし、TechNet Plusを契約してるので、来月宅配されるMonthly Kitsで手にはいるかも。(VS2005は手に入らないのですよ)
そうそう。開発目的専用ですけど、SQL Server 2005 Developer Edition
うまく言えないのですが。
フォーム上でDataBindingしている各コントロールを更新?
たとえば、ListBoxとか各種Detailなコントロール(DataBinding済み)を設置して、TextBoxに書いてある検索ワードで検索した結果をListBoxに反映して、なおかつListBoxの選択内容(SelectedItemなの?)が変化したら、DataBindingしているDetailなコントロールも一緒に変更
ってやつ。
以下のコードで一発でした。これの解決に1週間くらいかけてた。orzListBoxに対してだけにDataSource(内容はクエリの結果セット)を割り当ててたり、してました。それじゃよく考えてみたら意味無いよね。DataBindingしてるとこ全体に対して適用しなきゃ。
待ちに待ったこの日が来ました。Visual Studio 2005 / SQL Server 2005 / BizTalk Server 2006 の製品発表会が東京にて行われました。
また、Visual Studioのユーザーグループである、VSUGもオープンしました。(http://vsug.jp)登録は無料です。
ちなみに、日本語版の提供は、12月15日くらいになりそうだという話。
某パーティで、Paul Vick氏やJim Gray氏と一緒に写真を撮ったり、いろんな方と会ったり、楽しかったです。あと、サプライズなプレゼントが!!英語版なので、抵抗ありますけど、正真正銘の正規版「らしい」です。#シリアルキーがあったから本物なんだろうなぁ
先日の続きです。河端さんのBlogにまとめたものが掲載されています。(Feedback: 文字列に関する フィードバックの状況 )以下の3点です。SQL Server Sep 2005 CTP での現象です。念のため。
Japanese_CI_ASなどで長音記号「ー」を検索できないFeedBack URL : Bug Details: Japanese_CI_ASなどで長音記号(ー)を検索できない
日本語でLikeをかけると、多くの(多言語を含む?)文字に一致してしまうFeedBack
河端さんのBlogより。
SQL Server 2005 Sep. CTP での問題です。
Feedback : 'ああ' Like 'あ★%' で、1万文字以上に一致する件
'ああ' Like 'あ★%' で、★のところに入る文字は、本来、全角かな「あ」、全角カナ「ア」、半角カナ「ア」のはずです。 あと、パターン一致用の「%」と「_」が該当するはずです。
しかし、実際には、1万文字以上がヒットします。 照合順序によっては、2万文字以上となります。
非常に変わったところでは、1月を一文字で表すNCHAR(12992)
DBCCってのは、まぁ、簡単に言うとDBのチェックコマンド等です。
Transact-SQL プログラミング言語では、Microsoft® SQL Server™ 2000 のデータベース コンソール コマンドの役割を果たす DBCC ステートメントが用意されています。DBCC ステートメントはデータベースの物理的、論理的な一貫性をチェックします。多くの DBCC ステートメントは検出された問題を修正することができます。(MSDN Online - T-SQLリファレンス DBCC)
社内で結構質問されたので(^^;
SQL文にコントロールのプロパティとかをそのまま連結させると、どえらいことになりますよ。
要は、レコード一つだけ抽出するクエリで、SQL = "SELECT [氏名] FROM HogeHoge WHERE ID= '" & TextBox1.Text & "'"
ってなことやっちゃうと、どうなるかわかりますよね?TextBox1.Textが、「100」などという想定内の入力だったらいいんですけども、もし、”100' OR 10='10”
データの大量のインポート(転送)には、DTSやBCP、BULK INSERTとかが便利です。
今日、DTSを使ってみたのでその感想を一言。
速い。22万件のデータを約1分弱で転送できました。(転送時の編集無しの状態で)
今まで、ADOで1レコードずつちまちまと転送していたんですが、驚くほど速かったです。
DTSでは、条件を指定してのデータ転送、スクリプトを組んでの転送もできるみたい。
Enterprise Manager で、データ転送サービス(だっけ?)を選択し、右クリックの新規作成で作成できます。
タイトルは簡略しちゃってますが、完全詳説!Visual Studio 2005 & SQL Server 2005 (日経BPムック) の紹介、ですね。
文字通り、VisualStudio2005(以下VS2005)とSQLServer 2005(以下SQL2005)が解説されています。そして、VS2005とSQL2005の日本語版ベータ2のDVD(注:CDではありません。SQL2005はApril CTPというバージョンです)が付いてきます。
中身も、VS2005の新機能やx64/64