VS2005
Visual Studio 2005について。
今回のネタはLive Gadget です。VistaについてるSidebar Gadget ではないのであしからず。Live Gadgetの作り方はあとの予定。
ネットでいろいろ検索してみると、SDKはhttp://microsoftgadgets.com/livesdk/index.htm
って書いてあるので実際に行ってみて、SDKっていうくらいだから100MB級のSDKをダウンロードするんだろうなぁとか思ってたら、そこはAPIリファレンス、デザインガイド、VS2005 用のプロジェクトテンプレート、サンプル、FAQ、などしかありませんでした。(まぁ、まだBetaだしね)
事後報告でごめんなさい。
TechED 2006 Yokohama の Usergroup Street Liveイベントで「Windows サービスとUSB温度計」といった内容でセッションやりました。USB温度計を使ったWindowsサービスをLiveで作成するデモです。
使用したPPTは後日アップします。
最後の最後で(携帯が圏外で)メールが飛ばないという壮大なオチが付きましたが。
約30人以上の方に来ていただきました。ありがとうございました。
いつもツールバーなどからやってたんですが、便利な方法見つけたので。というかみなさん知ってるかもしれません。ってか知ってますよね。ごめんなさい。
※ → は続けて押す、と言う意味で。
コメント化・[CTRL]+K→[CTRL]+C
コメント化解除・[CTRL]+K→[CTRL]+U
コードスニペットのInteliSense画面表示・[CTRL]+K→[CTRK]+X
コードの左右の無駄なスペースを削除・[CTRL]+K→[CTRK]+¥
こんな感じ。
Visual Studio 2005 Express に登録すると、いろんな特典がもらえます。
英語ページですけど。http://msdn.microsoft.com/vstudio/express/register/
サンプルや(たしか)書籍(PDF)、ロイヤリティフリーのアイコン・リソース集等々。
一覧を書いてみます。
Corbis Image Pack250ものロイヤリティフリーの画像集。Webサイトや作成したアプリに使用可能。
IconBuffet Studio Edition
403エラーで接続できない件とかいろいろ。前回の続きです。
サーバ側に、TFS チームエクスプローラをセットアップ。サーバ側で、VS2005を起動し、表示→チーム エクスプローラ でチーム エクスプローラを表示。自サーバに接続。ツリー上の自サーバを右クリック、TFSの設定→セキュリティTFSの設定→グループ メンバシップ。「Team Foundation の使用を許可されたユーザー」のプロパティで、使用するユーザを指定する。
クライアント側へ。今度は503が出るようになった?ユーザを再指定して再接続で使えるようになった。
ひとりチームを構成。インストールの注意点とかその他。
シングルサーバ インストールです。
0.インストール環境Pemtium4 2.6C GHz(HT有効)512MB RAMHD 80GB*2OS:Windows Server 2003 R2 Enterprise Ed.SQL Server Enterprise Ed.SherePoint Servicesを実行中ドメイン構成ではなく、ワークグループ構成で実行してます。WorkGroup Editionなので ;)
一人チーム環境を構成。
2006/05/01付けで、Visual Studio 2005 Team Foundation Server Workgroup Edition が、MSDNサブスクライバ内でダウンロード可能になってます。
Visual Studio Team Suite等を契約の方のみ、かな。
インストールには、SQL Server 2005 Standard Edition が必要なので、別にダウンロードして使ってね。とのこと。Developer Edition では動かない模様。Enterprise
Visual Basic 2005 Express Edition と SQL Server 2005 Express Edition を使って、約5分で簡単なDBアプリを作ります。
サンプルムービーを作ってみました。
解説はありません(笑)ごめんなさい。そこまで手が回りません。orzついでに1024x768でキャプチャしてるのでムービーサイズも1024x768です。ごめんなさい。
用意するもの:
VB2005 Express EditionSQL Server 2005 Express
さっき VB2005 Express JPN をインストールしたんですが。
どうやら同時にインストールされる、SQL Server 2005 Express Edition には、サンプルDBがついていないようです。
mdfファイルを探したんですが、master.mdf とか、tempdb.mdf などのファイルしか出てこない…?
いろいろ探した結果、英語版ですが、ありました。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2adbc1a8-ae5c-497d-b584-eab6719300cd&DisplayLang=en
お祭り第3弾。
さっき(お祭り第2弾と一緒に書けばよかったかもしれませんが)の続き。
SQL Server 2005 日本語版も、MSDN サブスクライバ サイトでダウンロード可能のようです。
例によって私はMSDNの契約してないので、DL出来ません。
しかし、TechNet Plusを契約してるので、来月宅配されるMonthly Kitsで手にはいるかも。(VS2005は手に入らないのですよ)
そうそう。開発目的専用ですけど、SQL Server 2005 Developer Edition
お祭りその2.5
VS2005 Express Edition は、まだらしいです。サイトに行ってもBeta2のページが表示されます。(2005/12/15 17:42現在)
公開されました!!!!!!!!!!!!!!!!
おめでとう!!!
(2005/12/15 18:27現在)
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/
お祭り第2弾。
ついに来ましたこの時が。
でも、私はMSDNを契約してないのでダウンロードできません。
しばらく英語版で我慢します。orz
で、2月1日発売の13万円くらいのパッケージを買おうと思います。残念。
MSDN契約者の皆さん、れっつびぎんでございます。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/subscriptions/resources/subdwnld.aspx
今日はお祭り日。の予定です。
早速、.NET Framework 2.0 SDK 日本語版 が公開されました。
.NET Framework 2.0 Software Development Kit (SDK) (x86) - 日本語http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=fe6f2099-b7b4-4f47-a244-c96d69c35dec&DisplayLang=ja
.NET Framework 2.0
CodeProject.com にFTPのいいサンプルがあったので紹介。
An FTP client library for .NET 2.0 (英語)
簡単にFTPクライアントが使えるなぁ。
うん。今度からこれ使おう。
VS2005:Form上でDataBindingしているコントロールを更新 の補足です。
VS2005で、デバッグ実行していると、データベースを更新したのに、次回デバッグを開始したときに、結果が反映されていないときがあります。
これは、デバッグの開始時に、プロジェクトのフォルダ内に置かれたデータベース(たとえばAccessの.mdbファイルとか、SQL2005Express だと.mdfファイルとか)を、プロジェクトの出力ディレクトリにその都度コピーしているから。らしいです。
IDEを使って作成したプロジェクト(Solution
うまく言えないのですが。
フォーム上でDataBindingしている各コントロールを更新?
たとえば、ListBoxとか各種Detailなコントロール(DataBinding済み)を設置して、TextBoxに書いてある検索ワードで検索した結果をListBoxに反映して、なおかつListBoxの選択内容(SelectedItemなの?)が変化したら、DataBindingしているDetailなコントロールも一緒に変更
ってやつ。
以下のコードで一発でした。これの解決に1週間くらいかけてた。orzListBoxに対してだけにDataSource(内容はクエリの結果セット)を割り当ててたり、してました。それじゃよく考えてみたら意味無いよね。DataBindingしてるとこ全体に対して適用しなきゃ。
クエリエディタというか、クエリを作成するときに、Where条件にパラメータを使いたいとき。
SELECT * FROM Employee WHERE Name = ?
みたいに作成すると、自動的にパラメータを付加してくれる?
@パラメータは使えないの?
自分用メモ:WHERE [RowName] Like '%' + ? + '%'
待ちに待ったこの日が来ました。Visual Studio 2005 / SQL Server 2005 / BizTalk Server 2006 の製品発表会が東京にて行われました。
また、Visual Studioのユーザーグループである、VSUGもオープンしました。(http://vsug.jp)登録は無料です。
ちなみに、日本語版の提供は、12月15日くらいになりそうだという話。
某パーティで、Paul Vick氏やJim Gray氏と一緒に写真を撮ったり、いろんな方と会ったり、楽しかったです。あと、サプライズなプレゼントが!!英語版なので、抵抗ありますけど、正真正銘の正規版「らしい」です。#シリアルキーがあったから本物なんだろうなぁ
USで昨日(ってか今朝の深夜2時?)、VS2005の発表イベントがありました。LiveなWebcastは、寝ちゃってて見逃しちゃいましたが。
Visual Studio 2005 Express Edition が無料だそうです!
$49が無料ですよ皆さん!!プロモーションとして、一年間だけとかっていう話らしいですが。
いろんなとこにトラックバックしちゃいますよ。
Express Editionが無料提供
[VS2005]Expressは無償提供。
Visual Studio 2005正式発表
MSDN TVの紹介。
Data Access in ASP.NET 2.0
ASP.NET 2.0 (Visual Studio 2005) + SQL Server 2005 で、ギャラリー系のアプリを作成するデモをしています。
英語ですが、必見の価値ありです。
レベルは200です。英語がわからない人でも、デモ画面を見るだけでも勉強になりますよ。っていうか、デモが大半なんですが。(約30分)
Visual Studio 2005/SQL Server 2005 がMSDN会員向けに提供が始まりました。私はTechNet Plusの会員なので、入手はできないのですが…
ベータ版を使用していた場合は、ベータ版をアンインストールする必要があります。方法は、以下のリンク参照。
以前の Visual Studio 2005 アンインストール手順http://lab.msdn.microsoft.com/expressrtm/uninstall/#VS
以前の Visual Studio
アプリケーションの各種情報を取得します。AssemblyInfo.vbやリソースなどに記録される情報や、実行中のアプリケーションに関する情報を取得します
'アセンブリ名の取得Dim strAsmName As String = My.Application.Info.AssemblyName
'会社名の取得Dim strCompanyName As String = My.Application.Info.CompanyName
'Copyrightの取得Dim strCopyright
My.User.Name.ToString()
これだけです(笑)
ちなみに、(コンピュータ名)\ユーザ名ってな感じで値が返ります。
ちょっとしたサンプル:
Sub GetNowUserName()
MessageBox.Show(My.User.Name.ToString())
End Sub
中さんのBlogでVisual Studio 2005でコードスニペット機能を組み込む(C#) が公開されてます。
ついでに、.NET 2.0向けスニペット センターも開設した模様。
結構便利なコードスニペット。実務やデモでも大活躍しそうです。
…オリジナルのスニペット、作ってみようかなぁ…。
VS2005/VB2005でファイル情報を取得する方法です。
コードスニペットからやると楽です。
呼び出し方:コード画面でfilfileinfoと入力してTabキーを押します。
ぱぱっと展開されます。
ちなみに以下のようなコードが生成されます。
Dim fileData As System.IO.FileInfo
Windowsのサービス状態を表示するアプリケーションの作成 というタイトルで、記事を投稿しました。
System.ServiceProcess 名前空間を使って、サービスの状態をタイマーを使って取得しています。それをただラベルに表示させてるだけですw
また、ただ表示するだけのサンプルソースとは別に、もうひとつのサンプルソース(DL可能)にて、サービスを開始・終了・一時停止・再開 など制御するサンプルも作成しました。
実際には、後者のサンプルの方が実用的かと思います。
拙い者ですが、これからもよろしくお願いいたします
CodeZine の拙著 .NETでLAN転送速度を測定するIEツールバーを作る に関しての補足です。
作成したツールバーをビルドする前に、先にBandObjectLibをregasmとgacutilで登録してあげる必要があります。そうでないと動きません(先にBandObjectLibをソリューションごとビルドすれば自動的に登録されるはずです) また、ツールバーを一覧から消したい(アンインストールしたい)時、gacutilとregasmというツールを使用するのですが、、gacutilを使ってアンインストールするときは、ファイル名に拡張子は必要ありません。regasmのときは拡張子が必要です。
VB2005の新機能、My 名前空間。
いくつかある My のうち、まずは、My.Computer を。
とりあえず、プロパティ一覧(?)をば。
My.Computer.
Audio
Clipboard
Clock
FileSystem
Info
Keyboard
Mouse
Name
Network
Ports
Registry
Screen
調べてて気づいたんですが、My 名前空間って、Microsoft.VisualBasic 名前空間のエイリアスのような気が…My.Computer
VS2005(VB2005)の新機能で、Partial クラスってのがあります。
正確にはVS2005/VB2005じゃなくて、.NET 2.0の新機能なんですが。
Partial Class を使うことで、クラス内の関数を分割して記述できます。ぶっちゃけ、1クラスで関数ごとにファイルを分けるなんてことも可能です。
例:[Form1.vb]Public Class Form1 Private Sub Button1_Click(ByVal sender As
VB2005 Express (Beta2)のぱっと見の感想です。
Windows Forms アプリでコードを書くとき、Form1.vbに今まであった「#Region Windows フォーム デザイナで生成されたコード」が消えてます。実は無くなったのではなく、別ファイル(Form1.Designer.vb)になりました。