Article
記事の紹介とかです。
事後報告でごめんなさい。
TechED 2006 Yokohama の Usergroup Street Liveイベントで「Windows サービスとUSB温度計」といった内容でセッションやりました。USB温度計を使ったWindowsサービスをLiveで作成するデモです。
使用したPPTは後日アップします。
最後の最後で(携帯が圏外で)メールが飛ばないという壮大なオチが付きましたが。
約30人以上の方に来ていただきました。ありがとうございました。
以前、CodeZineで記事を書いたんですが、その記事が、本になります。といっても、記事集の形で、なんですけどね。
書名は、「CodeZine傑作選 Vol.1」という本です。掲載されるのは、「.NETでLAN転送速度を測定するIEツールバーを作る」という記事です。今気づいたんですが、閲覧数が5000弱、すごいなぁ。
翔泳社さんから、2月13日発売予定です。
紙面の関係上、VS2005で使用するための補足事項は外してあります。VS2005 で使う方法はこちらも参考にしてください→ http://tipsofvb.net/forums/300/ShowPost.aspx#300
MSDN TVの紹介。
Data Access in ASP.NET 2.0
ASP.NET 2.0 (Visual Studio 2005) + SQL Server 2005 で、ギャラリー系のアプリを作成するデモをしています。
英語ですが、必見の価値ありです。
レベルは200です。英語がわからない人でも、デモ画面を見るだけでも勉強になりますよ。っていうか、デモが大半なんですが。(約30分)
Windowsのサービス状態を表示するアプリケーションの作成 というタイトルで、記事を投稿しました。
System.ServiceProcess 名前空間を使って、サービスの状態をタイマーを使って取得しています。それをただラベルに表示させてるだけですw
また、ただ表示するだけのサンプルソースとは別に、もうひとつのサンプルソース(DL可能)にて、サービスを開始・終了・一時停止・再開 など制御するサンプルも作成しました。
実際には、後者のサンプルの方が実用的かと思います。
拙い者ですが、これからもよろしくお願いいたします
CodeZineにて、onoさん著の「CD-ROMから起動できるWebアプリケーション環境の構築」という記事が掲載されています。
この記事中で紹介されているCassiniというのは、(記事中でも触れられていますが)簡単に言うと単体でASP.NET環境が実行できるWebサーバーですね。IISを必要とすることなく、ASP.NETアプリケーションが実行できます。(※実行には、もちろん.NET Frameworkが必要になります)
ちなみに、Cassiniは WebMatrix にも使われていたりします。