Windows Services for UNIX
Windows Services for UNIX 3.5 のTipsやFAQです。
UNIX/Linux には、カーネルや現在実行システムのバージョン等の情報を uname というコマンドで取得できます。
これを、SFU(Windows Services for Unix)で状態を表示してみると…。
$ unameInterix
$ uname -aInterix vpc-winxppro 3.5 SP-8.0.1969.1 x86 Intel_x86_Family15_Model2_Stepping9
$ uname -XSystem = InterixNode = vpc-winxpproRelease
インストール時に、カスタムインストールを選択し、Interix SDK をインストールしておく必要があります。SDK入れておかないと、configure 時に gcc が無いよって怒られます。
ちなみに、インストールしたのはbash-3.0GNUのサイトにあったのを使用してみました。
作業用のディレクトリとかにコピーして、
$ gzip -d bash-3.0.tar.gz
$ tar xvf bash-3.0.tar
$ cd bash-3.0
$./configure
$ make
SFU(Windows Services for UNIX)のディレクトリ情報は、本来のUNIXとは違います。(当たり前ですが)
まず、シェルを起動すると、ホームディレクトリに移動した状態となります。(UNIXでログインした直後と同じですね)具体的には、C:\Documents and Settings\(ユーザー名) がホームディレクトリとなります。$ echo ~ としてみると、/dev/fs/C/Documents and Settings/(ユーザー名)となります。
その他のドライブも/dev/fs/(ドライブ名(英字のみ))に割り当てられます。D:
Windows Services for UNIXでインストールされるシェルの種類です。
インストールすると、C Shell(csh)とKorn Shell(ksh)がインストールされます。
個人的には、Bashの方が好きなんですがね。
Bashのソースを入手して、コンパイルしてみようと思います。